今売られてるディフィンシブ銘柄が復活する可能性は低い

(´・ω・` 今売られてるディフィンシブ銘柄が底だと思って入れてる人多いかと思いますが、
私はそれらの銘柄が反発する可能性をかなり疑問に思います……

(´・ω・`)まず1つ目の理由として、米の金利引き上げ論調が次第に大きくなっていることです。

グリーンスパン氏:米金利は近い将来に上昇へ、恐らく驚くほど急速に

>グリーンスパン氏はブルームバーグ・ラジオとのインタビューで、「こうした金利水準をずっと長く維持できるとは考えられない」と述べた。インタビューは今週末に放送される。
  「金利は上昇し始めるはずで、そうなった場合は、その速さでわれわれを驚かす可能性がある」と付け加えた。


(´・ω・`まあ当然この金利引き上げの予測が外れる可能性があります。ただ、これ以上円高が進むのか?というのもかなり疑問です。
というのも、2つ目の理由として日銀としてもこれ以上の円高は避けたいという趣旨の発言をするようになったからです。

99円台への円高加速で政府・日銀が幹部会合「投機的な動きには必要な対応打つ」

(´・ω・`)仮にFRBの金利引き上げがなかったとしても、これ以上の円高は抑えられるということです。すなわち、よくてヨコヨコもしくは円安路線に行く可能性が高いです。

(´ω`)このような状況下であえてディフィンシブ銘柄に投資する人がいるでしょうか。今現在ですら、外需系に資金が流れてる状態で落ち続ける銘柄にわざわざ投資するとは考えにくいです。確かに2014~2015のアベノミクスのときならありえました。何故ならアベノミクス時代は出来高が多かったからです。
しかしそのときと状況が違います。あの時と違い今の出来高は非常に少ないのです

出来高が少ないということは、参加者が少ないということでして、ということは移動する資金に限りがあるということです。すなわち上昇するセクターに一斉に資金が移動して他のセクターは置いてきぼりにされる可能性が高いのです。

だから人気でない銘柄が反発上昇する可能性は何か材料がない限り難しいのです。たぶん割安になった株は上がると思ってるのは全員参加のアベノミクスのときの感覚が抜けられないんだと思います。そのときの感覚のまんまやると落ち続ける株を握り続けることになると思います。相場の状況は変わるんです。

(´・ω・`)今、ディフィンシブ銘柄買うならせめて底入れして反転上昇した銘柄を買うべきだと思います。
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